ゴールド・ディガー 〜疑惑 年下の男

大変秀逸なドラマである。「13 サーティーン/誘拐事件ファイル 」で13年間男に人生を奪われた20代の女性のターニング・ポイントを描いた、脚本家マーニー・ディケンズ、監督ヴァネッサ・キャスウィルの女性コンビ。2人が今回描いたのは、35年間の失敗した結婚で自分の人生を奪われた還暦の女性が、離婚後に下す大きな決断の物語である。ベン・バーンズの超イケメンの怪しい男ぶりも最高!

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